• テキストサイズ

【NARUTO】Break&Peace ⑴【うちはオビト】

第22章 Dawn18.愛と誓い-決意-





雨「君の印なんかもう見切ってたよ」


すると、雨鶴は高く飛び上がり、片脚にできるだけ多くの雷のチャクラを流し込む。


雨「じゃあね…」



雨鶴はニタリと笑みを浮かべたまま、デイダラに向けてバチバチと唸る脚を振り下ろした――…






ドゴォオオオオオオオッッ!!!!!



雨鶴の振り下ろした脚と共に、デイダラも一緒に地面にたたき付けられた。







雨(これは…!)



泥「ひっかかったな!」

蠍「気付かねーとはな」


煙が晴れると、現れたのはデイダラとサソリ。

雨鶴が脚を振り下ろしたのはデイダラの粘土分身だった。

デイダラは白い人形のようなC3を抱え、サソリは三代目を連れ、雨鶴に向かって突っ走る。


雨「くそ!」


雨鶴は必死に逃げようとするが、粘土分身が脚に絡み付いて離れない。


蠍「行くぞ、デイダラ!」

泥「任せろ、旦那!」


_
/ 1381ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp