第8章 眠れない夜(甘)●河田ナホヤ ※セリフのみ
何?そんなにさっき怖かったの?
手ぇ震えてんじゃん・・・。
分かるよ。服越しでも。
ごめんな・・・。俺こーみえて結構嫉妬深いんだぜ?
夢が男といんの見るだけでそいつを顔の原型がなくなるまで殴ってやりたくなる・・・
勿論君が悲しむような真似をするほど馬鹿じゃねぇけどさ。
ただ・・・そう思うくらい好きってこと。
ん・・・撫でられんの好き?
じゃあ満足するまで撫でてやるよ。
うん、ちょっと震え止まったみてぇだな・・・
つか、少し力強ぇかも・・・もうちょい緩めて。
俺もぎゅってしてぇ・・・
そうそう・・・
ぎゅ・・・
チュウ・・・
ごめん、我慢できなくて、印・・・つけちゃった。
大丈夫だよ、服着ても見えねぇとこにしたから。
俺以外のとこに行かねぇようにな。
え?そんなことしても行かないって?
・・・ホント夢は俺にぞっこんだよな~
そういうとこかわいい・・・好き・・・。
チュッ・・・チュ・・
ん・・・。
チュ・・・
ハァ・・・
・・・何?・・・癖になりそう?
怖いところと、優しいところのギャップが?
・・・なんだそりゃ・・
そんなこと言うの夢だけだぜ?多分。
俺に完全に調教されちまっても知らねーぞー?
はぁ?それでもいいって・・・
へぇ?
それじゃ今日は電気つけたまま君の顔をじっっっくり拝んでやるよ・・・
勿論、俺の体で固定して全身動けなくしてな?
抵抗しても無駄だよ・・・?
ーおわりー