第10章 中学生9
マイキー「だって、俺のりこなのに、パーちんとも仲良くなるなんて嫉妬すんじゃん!!」
「私はマイキーのお友達とも仲良くなりたいよ?
みんなでいたら楽しいじゃん!
後、好きなタイプとか関係なく、見た目怖そうなのに
笑顔見るとやっぴりギャップがいいよねって話なの!」
マイキー「俺だって見た目可愛いのに、ケンカ強いんだからギャップだろ?!」どやっ
「あー…確かにそのギャップはいいかも!
でも、私ケンカ強いマイキー知らないわ笑」ケンカは痛そう…
三ツ谷「俺ギャップ無いなぁ…「あるじゃん!!」」被せて来た?!
「暴走族なのに、家族想いで家庭的!
そのギャップとっても素敵じゃない?!」目キラキラ
三ツ谷「な、なんかそんな風にほめて貰えると嬉しいな…」にこにこ
「後、タカちゃんはタレ目なのもいい!」
三ツ谷「そんな褒めてもらえると思ってなかったわー(笑)」
「女の子は結局ギャップに弱いんだと思うの!
スラダン流川くんがモテるのは、常に気怠そうにしてるのにバスケになると人がかわったみたいになるでしょ?
NARUTOカカシ先生もそうだよ!常に遅刻したり気怠そうにしてるのに、仲間を守るためや戦いになると、かっこよくなったり…
後はそれからそれからーーーー………」
三ツ谷「マイキーがギャップとか話すっから
りこのアニメヲタな部分でてんじゃん
収集つかねーよ…」
ドラ「俺に限っては、俺のギャップ聞けてねーし」
三ツ谷「いや、ドラケンは誰もが同じ事思ってると思うぞ?
見た目厳ついのに中身は仲間思いの優しい兄貴肌!
これは、男もヤられるギャップだと思うぞ?
ドラ「男にモテたって嬉しくねーよ」
三ツ谷「そもそも、同性に好かれなければ
異性に好かれないって言うじゃねーか」