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びーぴーのバンドでいちゃいちゃ

第6章 【武政×参輝】九条さんと着せ替え参輝さん


「あ、次最後だ」
「やっと終わるのか…んで、なに?」
「最後はねぇ…俺の衣装!」
「…は?」
「持ってきたの〜参輝のために♥」

ちょっとこいつ重度の変態だわ。やばい。

「なんの衣装?」
「転生輪廻」
「転生輪廻って…露出多い方じゃん」
「だからこれにしたんだけど」

こいつやべぇ…。
そんなことを思いながらもちゃんと着替える。やっぱ武政の衣装は基本露出多いんだよな…。よくこれ着れるよね。

「着たよ」
「やあああっ♥参輝が!!九条さんに!!なってるっ!!」
「反応がいちいちでかすぎ」
「参輝〜ぎゅーしたぁい」
「すれば?」

そう言うとノリノリでハグをしてくる武政。

「あ、武政の匂い」
「九条さんの匂いっていい匂いなの?」
「俺は好きかな」
「九条さん自身のことは?」
「どーだか」
「えぇ!?酷い…俺は参輝のこと大好きなのに〜((シュン」
「嘘だよ、すき」
「え!参輝が九条さんに今好きって言った!?もう1回!!」
「やーだね」
「えぇ…もうツンデレさんは大変だなぁ」
「ほら、もう普通の服に着替えていいでしょ?」
「せっかくなんだから今日は俺の服着ててよ、どうせ家にいるんだし」
「ハイハイ」

そう言って最初に着せられてた武政の服を着る。

「やっぱ普通の服きてた方が可愛いわ」
「てかあの服はどうするの」
「また参輝に着てもらう。で可愛い参輝を喰う」
「え、俺ら別れる?」
「は、ね、冗談だよね?」
「冗談、なに、本気になってんの笑」
「も〜!!そんな悪い子には 九条さんがわからせてあげないとダメだねっ」

そう言ってベッドに押し倒された。

「寝かせないよ?」
「やれるもんならやってみな」

この後ヤリまくって翌日メンバーからだいぶ心配されたのは別のお話🤔
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