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ノリで雄英に受験したら受かっちゃった!??【MHA】

第8章 帰りたい!…





「世話を焼くっていったのは昨日までさ

働かざる者食うべからず!


自分達で食べる物は自分達で作れー!」





ダルい…


作るのめんどくさいから
夕食はカロリーメイトでいいのに…




疲れながらも皆協力してカレーを作ってる



何か包丁手さばきが才能マンとか聞こえてくる






「はぁ…眠い」


サボってはいけないと分かっていても眠くて体が動かない






「溶先さん大丈夫?」



「ぁ、麗日…

心配ありがとう。


ごめんね?

私の個性さ、使いすぎると眠くなるんだよね」


「へぇ、せやったんやね


てっきり副作用とか無い個性やと思ったわ」



「だったら良かったんだけどね~


てなわけで、食べずに寝るわ。

今、食べたら食べながら寝ることになるから



ねぇ麗日、悪いんだけど芦戸に補習の時間になったら起こしてって伝えてくれないかな?」


「ええよ。

部屋まで送って行こうか?」


「ううん、大丈夫よ。


よろしくね」


「分かった!」





その日は補習の時間ギリギリまで寝て、補習受け終わっても寝た






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