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杏樹の浮気?!
第1章 昨日の昼休み
「ーーーーーー付き合ってください」
「うん、いいよ。」
・・・・は?いいよ、だと?
え?杏ちゃんには俺がいるよね?
「じゃあ、また後で」
「うん、バイバイ」
やっべ!
俺は咄嗟に隠れた。
おいおい、杏は他の男の告白をオーケーしたのか?
い、いや…杏には俺がいる。
好きなのは俺のはず・・・・。
そう自分に言い聞かせて、仕方なく西棟に行った。
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