第22章 ☆憲吾ルート☆ Happy END前編
お互い舌を絡ませる2人、宙はゆりのシャツを捲りあげた。
下着を曝け出されたゆりはさらに顔を赤くさせながら宙を見上げた。
「っ宙さん……///」
「さっきはブラの上からだったからね……今度は直接触らせて?」
「っ……///」_コクッ
小さく頷きゆりは宙に身を任せた。
宙は右手で左胸を揉みながら下着を捲りあげ両胸を曝け出したゆりは
身を委ねたまま宙に胸を揉まれていった。
「ぁ…!んっ……///」
「こんなふうに揉まれるの好きだったよねゆりちゃん……
すごく気持ちよさそう……」_アムッ
「あぁ!///」
少ししゃがみ込み今度は先端を口に含みその蕾を吸い上げた。
吸い上げたのち舌先で舐め回し着実にゆりを気持ち良くさせていった。
_チュウゥ…クチュッ…
「そ、らさん……あッ…だめぇ……///」
(あの時と同じ……どんどんこの人が欲しくなる……)
「気持ちいい?ゆりちゃん、」
「んっ……きもち、よ……///」
_クチュッ「…ふふ……よかった……_クチュッ」
宙はゆりを見上げながらどんどん欲情を煽っていった。
あまりの気持ちよさにゆりは喘ぎ声を出しながら
宙の肩に手を置き快楽に身を任せる。
「ぁん…!そこ、だめぇ…おかしくなr‥あっ!///」
「っ……ゆりちゃんさっきからずっとエロすぎ……
下もうグチョグチョでヤバいでしょ……」_スッ…
「ぁ!///」
宙はショーツから手を入れそのまま蜜壺に中指を入れた。
中はすっかり濡れておりいつ挿れても大丈夫なほどだった……。
「っもう挿れても問題なさそ……でも、オレのことも気持ちよくさせてよ……
ゆりちゃんに、触ってほしい……オレのこと…
めちゃくちゃにしていいから……」_グイッ
「っ!///」
宙はもう片方の左手でゆりの手首を掴むとそれを自身の下腹部へ持っていた。
膨張したソレはズボンにテントを張っており少し窮屈そうだった。
それに触れたゆりは耳まで赤くさせた。
「さっきゆりちゃん1回イったでしょ?
オレまだイってないからイってから挿れたい……ねぇして……?」
宙はおねだりするように甘えた声でゆりを見上げた……。