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ebikis 12人の男士

第2章 時代。




裕太「っ、いや……奥さんにそっくりだったから…びっくりした」

良亮「えっ!??みくが?」


『ん?』


良亮「裕太だ。未来から来た。今日からここに泊まることになったんだ」


『未来から~?!凄い!!だから変わった服着てるんだね!』


裕太「…あの、その、あっと…」


やばい、動揺を隠しきれない。

『みくです。よろしく』


裕太「あ…玉森裕太です。よろしくね」


みくに会えたのに、みくは俺のことが分からない。
精神的にくるな…(T_T)


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