• テキストサイズ

ebikis 12人の男士

第2章 時代。




ようやく整理したぞ。
俺は戦国時代にタイムスリップしたんだ。


裕太「でもどうする?」

どうやったら平成に帰れるんだ?


太輔「君、名前なんだっけ?」


裕太「あぁ…俺は玉森裕太です。」


何かメンバーなのに、やりづらないな…。


裕太「君たちの名前は知ってるよ。だから大丈夫」

宏光「おま、お前は…何者なんだ…!?」


裕太「ん?んー未来からの客人…かな?」

なんか、めっちゃかっこいいかも。


郁人「未来!?すげぇー!!裕太、お前は家はあるか?」


裕太「それが…いく宛がなくて……」


祥太「それならうちに来い。うちには兄弟が居るんだ」


とりあえず、とっつーにお世話になるか。

戻ることはまたゆっくり考えるか…。


/ 32ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp