第2章 時代。
ようやく整理したぞ。
俺は戦国時代にタイムスリップしたんだ。
裕太「でもどうする?」
どうやったら平成に帰れるんだ?
太輔「君、名前なんだっけ?」
裕太「あぁ…俺は玉森裕太です。」
何かメンバーなのに、やりづらないな…。
裕太「君たちの名前は知ってるよ。だから大丈夫」
宏光「おま、お前は…何者なんだ…!?」
裕太「ん?んー未来からの客人…かな?」
なんか、めっちゃかっこいいかも。
郁人「未来!?すげぇー!!裕太、お前は家はあるか?」
裕太「それが…いく宛がなくて……」
祥太「それならうちに来い。うちには兄弟が居るんだ」
とりあえず、とっつーにお世話になるか。
戻ることはまたゆっくり考えるか…。