第12章 すれ違いのトキ
ー翔目線ー
おっしゃぁ、ついに東京キタ―――――――――――!!(≧3≦)b
うおおお?!車の荷物が溢れ溢れ溢れ溢れ溢れだーす♬←
(…はい、すいません)
…さて、荷物かたずけよう。
ニノ「おおー中々いい部屋ですね」
「なんでお前はいつも上からなんだよ、ここの部屋の家賃払ってんの俺のが多いんだからな!」
ニノ「分かってる分かってる!笑」
ニノはいつもああやって答えるけど絶対わかってない(笑)
でもニノは心の声が分かるのかってぐらい鋭いから俺は心の中で余計なことは言えない
だってばれちゃうんだもん!
ニノ「俺はエスパー使えませんよ(笑)」
…言ってることと行動がぜんっぜん合ってないんですけど。
なんで分かんだよ(笑)
ニノ「これ、翔さんの荷物ね!」
「ええ~!!多い~…」
手から溢れ溢れ溢れ溢れ溢れだーす←再び
ニノ「しょうがないでしょ、翔さんいらないものまで持ってくるんだもん」
「いらなくないもん、必要不可欠!!!」
…そんなことはないけどニノにはそうでも言わないと言いくるめられる(笑)
ニノ「ほら、そんなことないんじゃん!!」
あ、ニノはエスパ…これも聞こえてるんだよね、すいません。
でもホントに顔色だけで考えてることが分かるなんてもう天才と言ってもいいんじゃね?(笑)