第1章 第一章
急にふと思い浮かぶ懐かしい思い出。
そう、忘れることもできない中学生1年生の頃―――
翔「翔~みてみて、これっ!」
翔「えー…なにそれ?」
翔「漫画!!ふつー幼馴染ってこうなんだよ?!」
現の幼馴染の翔に私はある一コマを指す。
この漫画で一番好きなロマンチックな場面。
だけど翔は呆れたようにため息をつくと
「それは漫画!現実はそんなんじゃないぞー…」
(名前)「まぁね~・・・でも幼馴染って上手くいかないもんだよねェ、現実は(笑)」
翔「俺カッコいいからそれだけで満足だろー・・・」
翔「自分で言うなっ(笑)」
調子に乗ってふざけだす翔をすかさずツッコむ。
こうして二人でふざけあうのが一日に欠かせない日課となっていた。
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こんなんです(笑)
最初のから少し物語変えた←