• テキストサイズ

奇跡

第3章 2




あの日から私は
″ニノ″と呼ばれていた男の人のことを調べた。


すごく有名人。
すごく人気なアイドル。
嵐というグループのメンバー。


もっと調べる。


私は就職活動以外の時間は
嵐に時間を使っていたほど。


ニノの画像をみるたび
キュンと心が跳ね上がる。


あ。恋なのかな。
これは恋って呼んでいいのかな。


そう思ったころには
私のスマホの画像フォルダは
ニノこと二宮和也でいっぱい。


/ 35ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp