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奇跡
第6章 5
ビールお持ちしましたー
と棒読みで扉を開ける。
………!
『ふふっありがと』
と微笑みながらビールを受け取るのは
会いたかった彼で、
「ニノー!ビールぷりーず!!」
と言う声につられ
愛しい彼と一緒にいた人達を見た。
あっあれ…まっ、幻かな…
マボロシー☆☆なんて
頭の中で…しょうもない。
嵐の皆様方!!。!…、!
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