• テキストサイズ

奇跡

第3章 2



失礼します。

ガラッと開ける。


『ありがとう』

そう言って彼は私の手から直接ビールをとった。

手が少し触れて、
私の顔が一気に赤くなる


『ふふっ。タコみたい。』

と、またニヤッと笑った彼に
私はまたフリーズする。


『お姉さん、大丈夫ですか?』

と彼が私の肩をたたいた。


ひぇっ。


変な声を出した私をみて彼は

『ふふふ、おもしろい人。』

と次は優しくほほえんだ。


/ 35ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp