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奇跡

第3章 2




「鶴の部屋よろしく」


はい!っと言って
店長に頼まれた部屋に注文をききにいく。



部屋の前に座り、
失礼します。と言ってあける。


ご注文は…
と顔をあげると、そこにいたのは

いつもスマホの中にいるあの人。

テレビの中で歌うあの人。


頭がまっしろになり
フリーズする。

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