【桜蘭高校ホスト部】 転校生はあの白咲家?!波乱万丈な恋物語
第3章 扉を開けたそこは、ホスト部でした
~ホスト部緊急会議(という名の呼び出し)~
環「諸君!よくぞ集まってくれた!」
光・馨「鏡夜先輩ー、今度はなんなの?」
鏡夜「知らん。環に聞いてくれ」
ハニー「お菓子の相談???僕チョコレートがいいなー」
森「光邦、食べたら歯磨き…」
ハニー「わかってるよー!ちゃんとする!」
光・馨「どうせくだらないことでしょ?」
環「そんなことはないぞ!なーハルヒ!」
ハルヒ「雑談はいいので本題に入りませんか?帰りたいので」
環「母さーん、ハルヒが冷たいよー」
鏡夜「俺はいつから母親になったんだ?」
光「鏡夜先輩が母親とかちょっと怖そうだよねー」
馨「確かにw、言えてるかもw」
ハルヒ「会議じゃないなら帰りますね」
環「待て待て!まだ話は終わってないぞ!」
ハルヒ「先輩が余計な事してるから話が進まないんですよ」
光・馨「そうだよ殿ー。早く終わらせてよー」
環「なっ。お前らだって余計な事してただろ!!!」
光・馨「なんのことー?(すっとぼけ)」
環「キーーー!!!!」
喧嘩をする3人はそっちのけで話し合いが始まった。
鏡夜「最近売り上げがあまりよくなくてね、なにか策はないものかと。」
ハルヒ「そうなんですか?今更なんですけど、この部ってどうやってやりくりしてるんですか?」
鏡夜「それは知らないほうが身のためだぞ(黒笑)」
ハルヒ「…、鏡夜先輩って腹黒いとこありますよね(悪気なし)」
鏡夜「何か言ったかな?(手帳をちらつかせ)」
ハルヒ「あっ、いや、なんでもないです」
鏡夜「そうか。それより、なにか策はあるか?」
ハルヒ「特には…。」
鏡夜「困ったな。そろそろネタ切れか」
ハルヒ「あっ!」
鏡夜「どうした、なにか思いついたのか?」
ハルヒ「今日転校生が来たんですよ、イケメンの」
鏡夜「ほう。それは興味深い。」
ハルヒ「今度連れてきましょうか?」
鏡夜「それはいい。ぜひそうしてくれ」
ハルヒ「わかりました。」
2人の知らぬところでよからぬことが起きようとしていた。
作者:会話メインになっちゃいましたね、すみません…。