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ごめんなさい。

第2章 事実


ドクター。

私ね。

夢を見るんだ。

不思議だよね。

死神なのに。

それでね。

その夢の内容が。

ドクターが死んじゃって。

私が周りから言わるの。

お前が取り憑かなければ。

お前のせいだ。

お前が存在しててどうする。

って。

怖いの。

夢から覚めたら息が上手くできないんだ。

目の前に黒い手が何十本もあって。

みんなが私を見てこういうの。

お前なんか居なければいいのに。
って。

だからね。

私決めたよ。
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