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バスケと男装少女

第26章 ウィンターカップ〜桐皇VS誠凛〜前編


桃井「そうですね。やっと見つけた自分の全てを出させてくれる相手。多分今頃青峰君は嬉しくてしょうがないと思います」

青峰は静かにニヤリと笑った

No side終

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俺とテツは静かに外を眺める

するとバサッとテツと俺にジャージが掛けられた

火神「体冷えるぞ、バカヤロー」

黒子「火神君」

『お、サンキューな。大我』

大我は顔色変えずに俺達に言う

火神「早く戻らねーと後半始まっちまうぞ?」

黒子「すみません、すぐ行きます」

『…ゲッマジだ』

俺とテツは掛けられたものを羽織った
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