主!浮世絵町に長期任務ですよ【刀剣乱舞×ぬらりひょんの孫】
第2章 小さな魑魅魍魎の主と小さな審神者様
『……!!またいっぱい連れてきたねぇ……』
鶴丸「あれが百鬼夜行ってやつか?」
リクオ「……ガゴゼ貴様……何故そこにいる?それになんだ?こいつらは……」
ガゴゼ「本家の奴らか……この者達は歴史を変えるものです」
その時、上から女の子の声が聞こえた
『歴史をねぇ……』
ガゴゼ「!?!?誰だ!!!!!!」
『死ぬ奴に名乗る名前なんてないよ……国永、片付けるよ』
鶴丸「仰せのままに」
ガゴゼ「貴様ぁぁぁぁ!!!!ガキのくせに生意気だぁぁぁぁ!!!!!!」
『うるさい……』
ガゴゼが女の子に切りかかろうとした時だった
リクオ「そいつに手を出そうとするんじゃねぇ!!!!」
ザシュッ
ガゴゼ「ひぃぃぃぃぃっ!!!!!!」
『!流石妖怪の主……』
リクオ「大丈夫か?」
『ありがとう“奴良君”』
リクオ「!!なんで俺の名前を……」
『それは秘密……また会えたら会おうね小さな魑魅魍魎の主様ニコッ』
リクオ「っ!/////」