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【イナズマイレブン】 いつか、あの場所で

第2章 〜あの日のキオク〜


・・・8年前・・・・
〜車の中〜
雪「今日の試合、二人ともかっこよかったよ!」
ア「 へへっ///まーな///!」
士「アツヤ、顔が赤いよ?」
ア「うっせーな!そうゆう兄ちゃんも顔赤いけどな!」
雪「勝って良かったね!」
士・ア「ああ!」
吹雪父「じゃあ二人揃えば完璧ってことだな!」
士「完璧・・・」
ア「じゃあ二人揃えば・・・」
士「もっともっと強くなれる・・・!」
そう言って二人はハイタッチした。
雪「頑張ってね!二人とも!」
その時大きな音が聞こえてきた。音のする方を見ると、雪が大きな音を立ててこっちに向かって来ていた。
潰される・・・!そう思った時、衝撃で車のドアが開いた。士郎が放り出された。その時士郎は私に向かって手を伸ばし、私の手を握った。私はアツヤの方を見て手を伸ばしたかった、でもすぐに雪に埋まり、私達は飛ばされていた。私達はすぐに車の方へ走ったが、アツヤ達の姿は見えなかった。次にアツヤ達の姿を見れたのは病院だった。・・・・亡くなった状態で・・・・
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