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赤ずきんちゃんとオオカミ

第5章 定められた結婚


「俺実は薗田花織と結婚しなきゃいけないんだ……」
……
「え?ど、どういうこと」
「俺の父親前から薗田の父親と仲良くてそれで勝手に小さい頃に決められたんだ」
なぜだろう私の目から水が出てきたえ?笑顔だよ?なんでだろ
「大丈夫だよっん、じゃあお幸せにねっ」
たたたたっバタンっ
図書室のドアがしまった瞬間輝夜は大きな声で泣いた…
プルルルルル カチャ
〝成瀬琴美のことの前にいい話が入ってきたぞ?〟「え?」
〝あの花織ちゃんとの挙式が来週に決まったぞ!よかったな〟
「え?来週…」
〝なんか口答えあるのか?〟
「いや、ありませんとても嬉しいです」
〝だよなじゃあ〟ピーピー

輝夜はこのことを来週までに終わらすことを決意した
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