第9章 波乱の式場
では新婦の入場です
そこではよく流れる結婚式ソングが流れていた
では新郎のにゅうじょ……
「ちょっと待った……」バタンっ
「あっはっはっはっは残念だがな私の娘と輝夜くんはどこかに行ってしまったぞ?」
ざわざわ
「え?つまり逃げたの?」
「いやー新婦可哀想にww」ヒソヒソ
新婦、薗田花織は恥ずかしくなって逃げていった
「結婚式台無しだな」
「あっ私はこのあと私の娘と輝夜くんの結婚式の準備かな?」
バタンっ
「なんだと……結婚式をぶち壊しにするなんて…成瀬め…」その時輝夜の父は何もかも失った