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ボカロDEBL松

第11章 東京テディベア(一松愛され……カラーEND)


『父さん母さん、今までごめん。』
小さなカバンを抱えて立ち上がる。
『兄さん、弟達、それじゃあまたね。』
手紙を机の上に置き、玄関を開ける。
「……じゃあね。」


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