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実況者短編集

第3章 マイペースな恋/rtrt



「ねぇレトさん、なんか見たい番組ある~?」

レ「なんでもいーよー。が見たいやつにして」



久しぶりに休みが重なって、どちらも出不精な私達はレトさんの家でソファに並んで座ってまったりデート。


付き合い出して半年を過ぎたけど、キス以上はまだない。
私の事を大事にしてくれているのだろうし、元々レトさんと恋人になるまでに1年半もかかった。


その間、ずっとモヤモヤしていたのもあって、もっとレトさんを知りたいし、もっと触りたい。
でも私から求めたらレトさんに引かれるかもしれないし、欲求不満と思われても恥ずかしい…。



レ「……、なに?ちょっと…見過ぎ…」

「!あっ、ごめんっっ…」



そんな事を考えながら、レトさんをガン見してしまっていたらしい。



「ちょっと考え事してて…」

レ「ふーん。何考えてたの?」

「え!!いやー…」



まさかレトさんとキス以上の事がしたいって思っていたなんて言えるわけが無い。

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