第4章 番外編①〜おそチョロ要素あり〜
「……いいなー。青春みたいでー!」
釣り堀に一人残された俺はポツリと呟いた。
「俺もチョロ松と……」
「……僕がなに?」
「チョロ松!なんでここに!?」
「さっきカラ松が猛ダッシュで走っていったから何があったのかなって。」
良かった……さっきの会話聞かれてないよな?
聞かれてたら終わる……
「……おそ松兄さん僕のこと好きなの?」
「えっ!?」
「さっき聞こえちゃった。」
聞かれてたー!!
終わった……。俺の恋……。
「僕もおそ松兄さんのこと好きだよ。」
「!?」
そのうち続き書きます。