第32章 恋人の日(カラーメイン)
~恋人の日~
おれとチョロ松兄さんと十四松でゴロゴロしているとそこに『馬鹿』と『イタさの塊』と『あざといの』が乱入してきた。
「チョロ松!恋人の日のひだぞ!セックスしよ!!」
「はぁ!?セッ!?無理無理無理!!」
「十四松兄さ~ん!今日、恋人の日なんだって!だからさ……えっちしよ?」
「え゛!?トド松本気っすか?無理無理……」
「一松!!恋人の日だ!オレとメイクラブしないか?」
「……いいよ。」
「え。」
「いいよっつってんの!!」
「ってことで……ブラザー達……」
カラ松がポケットから2枚封筒を出してそれをおそ松兄さんと、トド松に渡した。
すると笑顔で2人がチョロ松兄さんと十四松を連れて出ていった。
「じゃあ早速ー」
おれは振り向いたカラ松の首元を掴んでキスをした。
「んん……!?」
「はぁ……早く。」
「……フッ、可愛い子猫ちゃんだ。」