第26章 キスの日&ラブレターの日
十トド(若干リバ臭)
「トド松〜〜!!」
十四松兄さんが抱きついてくる。
「どしたのー!?」
「ちゅーしよ?」
上目遣いで僕を見つめる十四松兄さん。
可愛い。
「いいよぉ!」
そう言うと、兄さんが目をつぶった。
ボクが顔を近づけると兄さんの柔らかい唇が重なった。
そしてちゅ、と短いリップ音が鳴る。
「えへへ〜」
そう言って満足そうに笑う十四松兄さん。
「……兄さん、足りない……」
と言って自分の唇を兄さんの唇に押し付けた。
そして自分から兄さんの舌に舌を絡める。
「んん……んぁ……ぁ」
唇を離した。
「と……とどまつ?」
「ん。」
再び唇が重ねる。
そして、もう一度舌を入れた。
「んぁっ……ふ……ぁ」
「「はぁ……」」
十四松兄さんがボクの頬に軽くキスをした。
「十四松兄さん……」
そんな十四松兄さんを ボクはギュッと抱きしめた。
「可愛すぎだよ兄さん……///」
十四松兄さんがボクを抱きしめ返す。
「トド松の方が可愛い!」
「えへへ……」
ち「……ねぇ、なにあの天使達。」
お「俺らの弟可愛すぎねぇ!?」
か「あぁ……でも、一松の方が可愛いな。」
い「は?黙れクソ松……///」