第23章 イチャイチャ(カラ一)
〜カラ松side〜
どうしたんだ!?
今日はやけに積極的じゃないか!?
一松からデートに誘われるなんて……。
嬉しいな。
お礼を込めてたくさん気持ちよくさせてやるからな♡
「ふぅ……hotな湯だったぜ……」
シャワーを浴びて出るとベットの上に一松がちょこんと座っていた。
「……こっちきて。」
後ろから見ても真っ赤なのがわかる。
どうしたんだろうか。
「どうしたんだ?」
「えっと……カラ松は、ぼくのこと好き?」
上目遣いでそんな決まっていることを聞いてくる一松。
「当たり前だ!」
「……ふふっ、ぼくもカラ松のこと大好き。
これからも……ずっと一緒にいてね?」
「……それはこっちのセリフだ///」
「……なんで?」
一松が指さしたのはマイサンだった。