第11章 村長の息子の策略
ちづる
「服なんですけど。
昨日…村の人達が服装は白装束だって言ってるのが
聞こえてきたので…
昨晩、夜なべをして繕ってみました。」
陽炎
「え?昨日、起きてたの?(´⊙ω⊙`)」
(布団に入ったら秒で寝れるちづるさんが!?)
ちづる
「はい(*´ω`*)」
ちづるは、
俺に一晩で仕上げたという白装束を俺に渡してきた。
( (´⊙ω⊙`) )
その手を見ると、
あらゆる指に絆創膏が貼られている。
陽炎
「…頑張ったんだね…」
ちづるの頑張りに関心する俺…
それはまるで…子供が毎月の小遣いを少しずつ貯めて
何かプレゼントをしてくれた…そんな感じ。
ちづる
「えへへっ…////」