第11章 村長の息子の策略
ちづるさんようやくコタツから、
ヒョッコリ頭を出す…
ちづる
「 (´;Д;`)ひーん 」
(スゲー泣き声(;´д`) )
陽炎
「…ちづる良い?よく聞くんだよ?
明日…村の奴らが迎えに来る前に、
俺を"女"にして欲しい。」
ちづる
「(´⊙ω⊙`)えっ!?」
🧚♀️
「ツイニ、頭ガオカシクナッタカ!!」
(うっせぇーよ!草っ!!)
陽炎
「ちづるの身代わりになって……
ちょっと村長の息子を
ボコボコにしてくる(`・ω・´)」
ちづる
「バレちゃいますよぉ…
顔も髪の毛の色も身長も全然違うじゃないですか💦」
陽炎
「…そこは任せてよ!」
化粧とかファッションには自信がないけど、
ちづるそっくりに顔や身体を変化させるは
妖力でなんとかなる。
小さい頃に、
よく母さんに変化して父さんを困らせていた実績がある。
ちづる
「自信満々だね…(;´д`)
でも本当に大丈夫??」
陽炎
「大丈夫!何故なら…
俺には秘策があるからヽ(´ー`)/
さっ、明日の為に、今日は早く寝よう!」
妖怪と言っても1/3はヒューマンの血が混じって
いるので、変化をしようと決めた前日は
早寝が不可欠だ。
ちづる
「う、うん…(´・ω・`)」