第10章 コタツの中が怖い
【ちづる視点】
ちづる
「えっ!?(;´д`)」
"カチッ…カチッ…カチッカチッカチッカチッ…"
電気がつかない!
(霊障!?((((;゚Д゚))))))) )
ちづる
「大変!!物凄く大変💦」
私は部屋の電気を諦め、
キッチンの電気をつける為、
コタツを背にして足元に気をつけながら歩き出す。
ちづる
「…(~_~;)…」
私は知っている。
大抵こういう時は余計なところは見ずに進んだ方が良いって事に…
それは今の状況で言うと"コタツ"だ。
この暗闇でもし何か出てきたら…………
きっと悲鳴だけじゃ済まない
(早く…早くキッチンへ!!)