• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

MONSTERA.

第10章 コタツの中が怖い





【ちづる視点】






ちづる
「えっ!?(;´д`)」








"カチッ…カチッ…カチッカチッカチッカチッ…"








電気がつかない!









(霊障!?((((;゚Д゚))))))) )









ちづる
「大変!!物凄く大変💦」








私は部屋の電気を諦め、


キッチンの電気をつける為、


コタツを背にして足元に気をつけながら歩き出す。








ちづる
「…(~_~;)…」








私は知っている。


大抵こういう時は余計なところは見ずに進んだ方が良いって事に…


それは今の状況で言うと"コタツ"だ。


この暗闇でもし何か出てきたら…………


きっと悲鳴だけじゃ済まない







(早く…早くキッチンへ!!)







/ 261ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp