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MONSTERA.

第10章 コタツの中が怖い





春といってもまだまだ田舎は寒い。


寒がりな小林2の為に、


俺は質屋から安いコタツを買ってきて部屋に設置してみた。







陽炎
「ちづる……よしっ!」←犬の飼い主バリに指示を出す







ちづる
「わーい\(*´口`*)/」








(喜んでる喜んでる…)











"バタバタバタバタッ……バフッ"











小林2、勢いよくコタツにスライディングする。









ちづる
「………」











陽炎
「どう?」











ちづる
「間違いないです(*´人`*)💕」












陽炎
「なんだよ間違いないって…(汗)」











俺もちづるの向い側に入った。








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