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MONSTERA.
第8章 近所迷惑
陽炎
「…ッ…」
"バサッ…"
俺は上半身を起き上がらせ、2人を見る。
陽炎
「…(・Д・)…」
あんなにテンションが高かった小林2も草も、
嘘みたいにグッスリ眠っていた。
陽炎
「…お前ら…(;´д`)」
やれやれと呆れながら、
俺は枕元に置いておいた黒縁眼鏡をかけ、
ランプの灯りを頼りに読み途中だった本を読み始めた…
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