第8章 近所迷惑
〜23:00〜
小さなランプだけをつけ、
窓際に(草)
真ん中にちづる(・ω・)
キッチン側に俺(´・ω・)
という配置で横になる。
🧚♀️
「…ナンカ、修学旅行ミタイデ、楽シイネ!」
やっと静かな夜がやって来るかと思いきや、
草が口を開きやがった。
ちづる
「あっ、本当だね!!(*´人`*)」
陽炎
「……草、お前…なんで草なのに修学旅行知ってんだよ(-_-)」
(おかしいでしょ!たかが草なのに!!)
🧚♀️
「…ソーイエバ、ナンデカナ…
遺伝子二、組ミ込マレテンジャナイノカナ?」
(遺伝子!??)
ちづる
「ふふっ…ステラちゃん、かわいーぃ!」
空気も読まずテンション高くなる小林2。
(何処らへん!?いま、何処らへんが可愛かった!!?
あー、駄目だ…あー、疲れる…)
俺は2人に背を向け、
今度こそ寝るためにキッチンに顔を向ける。
ちづる
「…陽炎さん…寝ちゃった?」
陽炎
「まだ(-_-)」
(話したばっかだろ!そんな直ぐに寝れねーよ!
寝ろ!小林2!!!)
ちづる
「もしかしたら、ウキウキして寝れないんですかー?
実は私もです!!なんか楽しくって!」
(俺はウキウキしてねぇーよ!イライラしてんの!)
🧚♀️
「アタイモ!アタイモ!!
イヤッホーーーィ!!!( ´ ▽ ` )ノ」
(そーいやお前は、いつ寝てんだよ(-_-))
陽炎
「…わかったわかった…寝なくても良いから
静かにね…ご近所さんに迷惑だから…」
小林2は、
彼氏から解放されて今を楽しでいるよう…
いろいろイライラするけど、
今夜くらいは付き合ってやることにする。