• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

MONSTERA.

第7章 ドキドキなLie💙





【彼氏回想シーン】





加奈
「ねぇ!!

七味唐辛子の容れ物に、一味唐辛子を詰め替えたでしょ!

なんで間違えて入れたの!?」








俺は疲れていた…


①365日…休みの無い自宅警備員


②決まった時間に◯ナニー…


③そして昼寝…


④競馬の予想…


加奈は仕事と家事だけすれば良いけど…俺は……


365日【①〜④】をしなくてはいけないのだから堪らない。









彼氏
「うっせーな!!!

入れ直せば良いだけだろ!!!」








加奈
「なにそれ…それ本気で言ってるの!!?

私が…私が極度の潔癖症って知ってるでしょ!!」








彼氏
「んなもんしらねぇーよ!!!」








加奈は、


付き合った頃からかなりの潔癖症で、


俺はそれが嫌いだった。








加奈
「もう我慢できない!

この汚いアパートにも、無職の…」







彼氏
「自宅警備員だ!!」







加奈
「……もうっ!ほんとやだ!!

さよなら、浩二!!!」








加奈は、

勝手なワガママを言い

手近にある荷物を持って玄関に走っていった…








/ 261ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp