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龍ミド【悪戯または甘味物】

第3章 賢者タイムと第2ラウンド



「あーあ、もうこの衣装使えねーな。イカくせえ」
「ゴメンっ!つい虎雄くんが自分で腰振ってるのが可愛いくて、我を忘れちゃって……」
さんざん乱れきってグチャグチャのベッドの上で申し訳なさそうに謝る龍之介に本当に先程と同一人物かと尋ねたくなるのを呑み込む。
確かに、今回は俺がイロイロやり過ぎた気がする。恨むべくは欲求不満だ。

「別に良いぜ、今回は俺も悪かったしそれに……」
「それに?」
あークソ、本当こいつ可愛いな。

「……偶にはこー言う激しいヤツも悪くは…ない、し」
「っ!!!!」
照れくさくてつい顔を背けながら言ってしまう。

「虎雄くん……」
「なんだ、よ……」
「タッちゃった」
「は?」


〈第2ラウンド入りマース〉ちゃんちゃん☆
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