• テキストサイズ

バスケと男勝り少女

第25章 ウィンターカップ〜桐皇VS誠凛〜前編


あの言葉の意味は決別じゃなく、お互い1度頼ることを止めてより強くなるため、より大きな力を合わせて勝つために

火神「トロいこと言ってんなよ。俺も強くなる!のんびりしてたら置いてっちまうぞ?とっとと強くなりやがれ!新成黒子のバスケを」

そして黒子はもう一人思い浮かべた

『人に教えてもらった答えは答えじゃないよ』

『バスケは一人でするものじゃないだろ?大我達に任せよう?』

『なぁ、テツヤ。そのボールくれないか?もちろん代金は払う。……!お!いいのか?ありがとう!大切にする』

─────

黒子は閉じていた目を開けた
/ 1877ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp