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転校少女と…

第25章 『転校少女と彼の本音』



ま、・・・

待て待て待て待て待て待て


羽「その…なんて言うか、
ひ、ひとつになりたい////」


拳武くんは下を向いていて

表情は分からないが耳まで真っ赤だ。


羽「だ、駄目?」


拳武くんの息は上がっていて、

顔の火照りもさることながら

とても物欲しげで…


その顔はまさに、

"男の子" と言った感じだ。
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