第98章 小さな花
★篠原ストーリー★
あいを預けて仕事に向かう
いつもの出勤ルートを歩いていると、
団子屋の親父に声をかけられた。
団子屋の亭主
「おはよう、篠原さんよ!」
篠原
「おはよう。」
団子屋の亭主
「篠原さんよ、嫁さん亡くしてもう3年だろ?
そろそろどうだい?うちの娘なんて!良いケツしてるよ??」
(……ケツは…でかけりゃ良いってもんじゃねえよ。))
篠原
「いぇ…もう嫁を娶るつもりはないですから。」
俺の人生はみわに出会うまでは本当に味気ないものだったけど、
みわにスパイスを加えられて
自分で言うのもアレだけど魅力的な人生に変わったと思う。
ありがとう。みわ。