第98章 小さな花
★篠原ストーリー★
あいと手を繋いで保育所に向かって歩く
桜の花が舞っている綺麗な土手沿いを手を繋いで歩く
あい
「あっ!蝶々!!」
篠原
「おっ、ほんとだ。」
はしゃぐ姿…
その姿にはみわの面影が少し残っている。
ダークグリーンの瞳….
色白な肌……
形の整った鼻……
全てが愛おしい。
篠原
「今日だけ特別に…肩車して行こっか!あい。」
あい
「え?いいのぉ?たいまんじゃないのぉ??」
篠原
「お前からその言葉聞きたくないな…パパの真似か??
まっ……いいんだよ!ただし、きょうだけなっ!!」
あい
「やったぁー!!」