第94章 すき焼き
★篠原ストーリー★
みわを追って庭へ…
途中でチロちゃんがのびをしていたので無事腕の中に回収をして、更に追いかける。
篠原
「みわ〜、止まれってスイカ抱えて
そう遠くまで行けないだろ?」
その言葉にイラっとしたのかふりかえるみわ
みわ
「スイカじゃないです!!赤ちゃんです!(๑•ૅㅁ•๑)もぅ!」
俺はすかさずみわの横をキープする
篠原
「俺は…お前が思ってるほどデリケートじゃねぇよ。バカ。
いちいち反応するな。…なぁチロ母ちゃん…
みわ行くぞ…せっかくのすき焼き食べ損なうだろ?」
みわ
「篠原さん!原くんは…
お爺ちゃんが決めた…許嫁だったの。
大切な幼馴染だけど…どうしても愛せなかった私は、
家出をして真選組の女中に………
篠原さんと逢えて本当に良かったって思ってるのに、
お兄ちゃんたら…篠原さんに酷いこと…」
みわがポロポロ涙を流す
篠原
「…みわが可愛いからだろ?
ほらやっぱり死と隣り合わせの男より、
田舎で平和に暮らしてる男の方が良いに決まってるしな。
娘がさ…もしかしたらもう…真選組は無いかもしれないけど、
隊士と結婚したいって言ってきたら俺は絶対に反対すると思う(笑)」
みわ
「篠原さん…(´・ω・`)」
篠原
「早く戻って、酒とすき焼きだー!!」
チロさんを連れて家の中に戻る
みわ
「わ、わたしも!すき焼きたべ……痛っ…痛たたたッ…」
篠原
「 ? 」