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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第93章 時の流れ





みわ
「ごめんね?わたし…そろそろ戻らないと。」







夕陽がきらめく水面を見ながら原くんに言う










「みわちゃんの旦那には……敵わねーな…

俺の目の前でみわちゃんの口から妬けること言わせるなんてさ…」









みわ
「 ? 」









私達は、

実家に向かって歩きだした。

原くんが篠原さんに何が敵わないかよく分からないけど、

今日の夕食は"すき焼き"ってことだけは分かっている!

疲れているはずなのに足取りは軽やか…

幸せな気分だ。






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