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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第93章 時の流れ





もしそうなら……

私はどうすれば良いの?






みわ
「そんな事ないよ?

篠原さんは嫌な顔ひとつしないで、

家に帰ってきてくれるし…今夜もね実家に来てくれるんだよ。」









「無理してるんじゃないのかな…それさ」










みわ
「ぜんっぜんっ!!無理してないみたいだよ!」










(だって…本当に……)











"ピピピピピッ…"












胸にしまっておいた携帯が鳴る











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