第89章 ありのままの…
先生
「はい篠原さん、おはようございます。」
みわ
「おはようございます。」
篠原
「おはようございます、宜しくお願いします。」
眼鏡をかけた優しそうな先生が温かく迎えいれてくれた。
先生
「はい、さっそく、エコーしましょう。」
みわはベッドに寝かされる
そしてお腹を露わにすると先生がエコーで…
俺の遺伝子が脈々と受け継がれている我が子をうつしだす。
みわ
「可愛い…(*´ω`*)」
篠原
「先生…子供の性別は…分かります?」
俺は可愛い我が子を目の前にして、
込み上げてくる感情が抑えきれず
みわより先に性別を聞いてしまった。