第9章 屯所のシンデレラ
みわ
「つ、疲れた…」
ようやく厠の掃除に取り掛かろうと、
厠に入ると…
みわ
「 (#´⊙口⊙`#) 」
沖田さんが小便器の前に立ち、、用をたしていました
沖田
「 ( ˙口˙ ) 」
みわ
「す、すみません!直ぐに出ます!!」
厠から出ようと戸に手を伸ばした瞬間…
シンデレラみわは直ぐ後ろに気配を感じました…
間違いなく沖田さんです。
(沖田さんのソーセージを見てしまったから私は
粛清されてしまうの!!?(;口;) )
沖田
【俺の…ナニ…見たの…佐藤さん…】
私の耳元で囁く沖田さん
みわ
「い、いぇ…///」
機転を利かせ嘘を吐いた
沖田
【それなら良いんだけど……】
(よ、良かった・・)
沖田
【もし…見たのなら早く忘れろ…いいな…さもないと…】
みわ
「え?アンモナイト??(・ω・)?」
沖田
【アンモナイトじゃねーよ!!
さもないとって言ったんでィ!!!!
こんな時にお茶目な間違いしねぇでくだせィ( *`ω´)
ふぅ〜もう一回言いますぜ!?】
みわ
「あ、はい。」
沖田
【もしみたのなら早く忘れろ…いいな…アンモ………あっ!!】
みわ
「プッ……ふふッ(๑˃̵ᴗ˂̵) 」
【沖田 & シンデレラみわ】
ヤッホーイ!(=´∀`)人(´∀`=) ヤッホーイ!
沖田さんと世間話を楽しみながら厠掃除をチャチャっと済ませると、
シンデレラみわにとって最も素敵な時間がやってきました。