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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第82章 母親になる②





玄関に着くと、

篠原さんが待っていてくれた。




篠原
「帰ろっ」





篠原さんが私に手を伸ばしてくれた






みわ
「はい…」






私は篠原さんの手の上に自分の手を重ねる






お母さん
「みわ、明日も来たかったら来なさいね(*´ω`*)

篠原君…もしそうなったらまた…送り届けてくれないかしら?」






篠原
「はい。ありがとうございます。それではおやすみなさい…」







まだ仕事から戻らないお父さんの分も、

愛をもって私を送り出してくれたお母さん…






(しっかりしなくちゃ…)









実家を後にした。






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