第78章 男同士
客間に通された私と篠原さん
お父さんが上座に座ると、
私達もちょこんと座った。
お姉ちゃんが、
緊張しながらお茶をテーブルに並べている。
お姉ちゃん
「そ……粗茶ですが…どうぞ…」
篠原
「ありがとうございます」
お父さん
「篠原君。
君はきっと魅力的な男なんだろうな。
なんていってもみわちゃんが選んだ男だからな!!」
篠原
「勿体無いお言葉です…
みわさんは…とても魅力的な女性です、
出逢った頃は…俺には高嶺の花の存在でした……
今、こうして一緒に居られるのが不思議なくらいですから…」
お母さん
「まぁ(*´ω`*)みわちゃんが高嶺の花だなんて///」
(篠原さん(๑˃̵ᴗ˂̵)わたし、嬉しいよ)
お父さん
「おー!嬉しいこと言ってくれるね!!」
お父さんが笑顔で喜んでる。
なんだか私まで嬉しくなってくる。