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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第8章 浪士組改め真選組へ





篠原
「他の奴に頼め」





みわ
「冷たいなぁ…篠原さんだから頼んだのにぃ…」






篠原
「……」













私は近くにあった電柱に額をつけ

人の冷たさをヒシヒシと感じていると…







足に生温かい温度を感じる







みわ
「 ? 」






篠原
「・・・」











私は足元に視線を落とすと…






U・x・U ∠ワン!!






野良犬が電信柱と同化していた私の足に

マーキングしていた。






みわ
「えーーーーッ!!!」






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