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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第75章 I hope so……





私は、

戻って来るか分からない篠原さんの為に

夕食の支度を済ませて家の前で待つ事にした。







この寒空の下で、

もしかしたら張り込みをしているかも知れない…

それなら私も彼と同じように寒空の下で待つことを望んだ。







(知らない人から見れば私は…

家を締め出された可哀想な人に見えるんだろうなぁ〜^^; )







1時間…2時間……4時間……







時間がゆっくり進んで気付けば午前2時を過ぎている。








(今日は戻らないのかな…)









そう諦めた頃、


向こうから此方に歩いてくる忍び姿の……








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