第74章 執事喫茶初日!③
なんとか初日の仕事を終え…
閉店の作業をしていると七斗さんが私に話しかけてきた。
七斗
「俺…さっき見たんだよ。」
みわ
「え?何をです??」
七斗
「サングラスかけた客居ただろ?
アイツ…タイミング見計らってワザとグラス落としてたぜ。」
(わ、わざと!?( ;´Д`)何故に!?)
七斗
「それにさ…音袮が倒れそうになった時…
オタクには無理な機敏な動きで音袮を……
あくまでも俺の勘だけど、サングラスのあの客…
音袮のごく親しい間柄の人物じゃないか?
嫉妬してるように見えたんだよ」
(親しい間柄の人物?
お父さんはゴツいから違うし…お兄ちゃん?
でもお兄ちゃん髪の毛水色だし…
誰かな…私の為に嫉妬するような……………(´⊙口⊙`)あ!!)